金環日食の朝は少し曇ってて
部分日食の時には雲がかかって
なんだかとても綺麗だった
でも特別な時だけ綺麗なんじゃない
数十年に1度だけ特別に輝く訳じゃない
普段は騒がれないけど
みんなが一斉に空を見上げる訳じゃないけど
50億年前からずっと
太陽はいつもそこで当たり前に
変わらず輝き続けてるだけなんだ
そしてそっと僕らに寄り添う月も
原始の頃から誰かと引き合っている
だから僕らが生まれた

ちゃんと知ってる
# by yomo_gi | 2012-05-23 20:00 | photo(風景) | Comments(0)
僕が住んでる海沿いの街でも
金環日食がみれそうだ
色々あるけど
もちろん観る
君も少し休んでみたら?

一緒に観にいこう
# by yomo_gi | 2012-05-20 19:00 | 幸福論(myself) | Comments(0)
本当に大事なことに
気付くのはいつも遅すぎる
答えが分かるのは
いつも後から
それは神話における
知識の神でさえ同じこと
でも僕は馬鹿だから
ヘーゲルでもないし
まして神じゃないから

暁に歩きだそう
その先に君が待っている
# by yomo_gi | 2012-05-17 21:00 | 幸福論(myself) | Comments(0)
もっとも月と地球が近づく日
空を見上げた人とそうでない人
君はどっちなんだろう
地球の周りを公転し続けている月は
少し僕に似ているのかも

僕は君の衛星
# by yomo_gi | 2012-05-14 21:00 | 幸福論(myself) | Comments(0)
キリンさんが好きです
でも・・・
(象さんじゃなくて)
タイガーさんの方がもっと好きです

あ、引越センターじゃなくてビールの話ね
ボルネオで朝も昼も夜も飲んでた
タイガービールが恋しい今日この頃
またあの店に飲みに行ってきますか
# by yomo_gi | 2012-05-10 21:00 | life(飲食) | Comments(0)
星がたくさんみえるその場所には
簡単に辿り着くことはできない
苦しい思いをして頑張っても報われなくて
諦めかけてそれでもまたやっぱり頑張って
そうやって初めて
ほんの少しだけ
ほんとうに少しだけ

僕らは宇宙に近づけるんだ
# by yomo_gi | 2012-05-07 21:00 | 幸福論(myself) | Comments(0)
東南アジア最高峰の山に登った
山麓は熱帯雨林のジャングル
山頂は花崗岩の岩場
ありきたりの言葉しか出てこなくて
うまく表現できないんだけど
とても素晴らしい場所
「ただちょっと高いだけの山でしょ」って
「登ったから何か変わるの?」って
君は言う
そうかもしれない

でもそうじゃないかもしれない
# by yomo_gi | 2012-05-04 20:02 | photo(山) | Comments(0)
甘い話には
注意が必要なんだ
だから僕は今日も

苦いビールを飲むんだ
# by yomo_gi | 2012-02-14 23:38 | life(メルシー) | Comments(1)
僕は、"しあわせ"が
何なのか知っているんだ
でも・・・

教えてあげない
# by yomo_gi | 2012-01-22 21:00 | 幸福論(myself) | Comments(0)
牢に入れられようとも
鎖につながれようとも
僕の思想を変えることなどできない
誰にもできっこないんだ
それでも地球は動いている、とか
神はサイコロを振らない、とか
そんな簡単なことじゃなくて

それでも僕は
あなたが好きだ、ってこと
# by yomo_gi | 2012-01-16 21:46 | 幸福論(myself) | Comments(0)
< 前のページ 次のページ >